2009年06月17日
セクシャリティの壁

自分は女だし、好きになる人は男です。
だけどそれが当たり前だという考え方は、ちょっと違うのかなと思いました。
学生の頃、単なる勉強として結婚の制度について学んだことがありますが、日本って「男と女」が前提にあって、「同性」という解釈が出来る社会ではないんだなと、その頃から思っていました。
たぶん稀なケースなんだろうけど、性同一性障害で今はホルモン注射をして見た目もほぼ男の人になった友達もいました。
その子が中高校生時代、女子高に通わされていた苦悩はその頃の私達には計り知れないものだったんだろうなと思います。
同性婚と性同一性障害が同じベクトルの話ではないのかもしれないけど。
SATCのミランダが結婚したり、ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフが彼氏と一緒にレッドカーペットを歩いていたり。
その度にやっぱり話題になってしまうのは、根本的な考えが「男と女」だからなんだろうな。
そんな自分もびっくりした一人だし。
と言いつつ、自分が一番初めの文章に「自分は女だし好きなのは男」って書いてる自体、こういう事を書いて「同性愛者」と思われないようにって言う事なんだなぁ…。
自分の彼が、「ごめん、好きな人が出来た。紹介するよ、彼なんだ」って男の人を紹介して来たら、たぶん普通に他の女の人が好きだって言われるよりもショックを受けるだろうなぁ…。
矛盾ですねぇ。
何か難しい話だな。
ただ、NO H8の運動がセカンドライフ内にも浸透し始めてるのって、凄い事だなと思ってブログを書いてしまいました。
日本で性について、もっとオープンになれる世の中って来るんですかね。
マイノリティが異端であるというレッテルは良くないな、と思ったまでです。
だけどそれが当たり前だという考え方は、ちょっと違うのかなと思いました。
学生の頃、単なる勉強として結婚の制度について学んだことがありますが、日本って「男と女」が前提にあって、「同性」という解釈が出来る社会ではないんだなと、その頃から思っていました。
たぶん稀なケースなんだろうけど、性同一性障害で今はホルモン注射をして見た目もほぼ男の人になった友達もいました。
その子が中高校生時代、女子高に通わされていた苦悩はその頃の私達には計り知れないものだったんだろうなと思います。
同性婚と性同一性障害が同じベクトルの話ではないのかもしれないけど。
SATCのミランダが結婚したり、ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフが彼氏と一緒にレッドカーペットを歩いていたり。
その度にやっぱり話題になってしまうのは、根本的な考えが「男と女」だからなんだろうな。
そんな自分もびっくりした一人だし。
と言いつつ、自分が一番初めの文章に「自分は女だし好きなのは男」って書いてる自体、こういう事を書いて「同性愛者」と思われないようにって言う事なんだなぁ…。
自分の彼が、「ごめん、好きな人が出来た。紹介するよ、彼なんだ」って男の人を紹介して来たら、たぶん普通に他の女の人が好きだって言われるよりもショックを受けるだろうなぁ…。
矛盾ですねぇ。
何か難しい話だな。
ただ、NO H8の運動がセカンドライフ内にも浸透し始めてるのって、凄い事だなと思ってブログを書いてしまいました。
日本で性について、もっとオープンになれる世の中って来るんですかね。
マイノリティが異端であるというレッテルは良くないな、と思ったまでです。
タグ :独り言
Posted by 嵐子 at 03:00│Comments(0)
│日々是日常
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